ちょっと~京都ですよ!第2弾

皆様、こんにちは寺横店の●野です。

入梅して今日で10日立ちますが、この10日間の降水量は0mmですよ!ゼロ。このままでは数年前に経験した断水もあるかも知れませんので

会社としても今まで以上に節水に心掛けます。

さて先日、皆様に見て頂きました京都の続編に参ります。 😉

滋賀県の石山寺を参拝後、バスは京滋バイパスを走り京都市内へ途中、車窓から二条城を眺め本日のお宿へ到着!

そのお宿は京都東急ホテルです。自分ではこんな高級なホテルに予約を入れて泊まることは無いと断言出来ますが、今回は社用での宿泊となりますの

でフカフカのベットに包まれて・・・そんなことを想像しながらチェックイン 😛

でも、その前に約2時間半の会議に参加しました。ちなみに京都東急ホテルはミシュランガイド京都・大阪版にて6年連続にて3パビリオン

(非常に快適)と言う評価をいただいているそうです。

夕食は外に出て鴨川沿いの京料理『梅むら』さんでいただきました。昔は宿として営業していたときは旧千円札で有名な伊藤博文さんもしばしば訪れ

ていた由緒あるお店だそうです。ここでいただいた料理はどれも大変おいしく頂きました。中でも看板料理の小鍋と小ぶりの鮎の塩焼きは絶品でし

た。鮎の塩焼きは頭から尻尾の先まで残さずに頂けるほどやわらかかったです。佐々木酒造のお酒もいただきました。

夕食も食べ、今夜は極上ベットの上でまったりしようとバス待ちをしていると・・・いつもお世話になっている社長さんに拉致されタクシーに詰め込

まれ先斗町へ~~~着いた先は藤本義一さんの身内がやっているお店で先輩社長より特別講習をレクチャーしていただきホテルに帰って来たのは25

時過ぎであえなく撃沈しました。でも翌朝は高級ベットで熟睡させていただきましたのでホテル内のバイキングでは普段コーヒーしか飲まないのに

和洋の朝食をお腹一杯いただきました。(なんで家では食べれないのに外では食べられるのか不思議です?)

チェックアウトを済ませバスにて出発し目指すは岩倉山実相院へ~


実相院の山門です。

この実相院は山水庭園と比叡山の山並みを借景とした石庭と磨きこまれた黒塗りの床に庭の木々が写り込む『床みどり』が有名ですが院内は撮影禁止

の為、気になる方はネットで検索してください。また、江戸時代中期に活躍した狩野永敬をはじめ狩野派の襖絵も有名です。

次に訪れたのはしょうざんリゾート京都にて庭園散策と渓涼床での昼食です。

庭園散策では樹齢450~500年と言う北山杉や池に咲く花菖蒲を見ながら散策しいざ昼食へ。


北山杉と花菖蒲。しょうざんリゾートにて。


紙屋川にせりだした渓涼床

昼食は昨日の夜に食べた料理とよく似たメニューだった為、心の中でハンバーグとか肉が食いて~と思いつつ残さず頂きました。ご馳走様です!

今回のブログは一気に書きたててしまい活字ばかりで読むのに疲れてしまったと思いますが、詳しい内容は店頭にて●野指名にてお問い合わせ

下さい。とにかく普段、行かないところや見ないことを色々と経験させて頂きました。この経験を仕事の中にも生かせていければと思います。